今日はCDでーた12月号からのレポをしようと思います
見てない人は 必見です!
まぁ レポといっても書いてあることを ''ただ単に'' 書き写しただけなんですけどね(笑)
ちょっと遅くなりましたが 見てください
Aqua Timez新しいものをつくり続けるため
全部出し切りたかった
Aqua Timezの1stフルアルバムがついに到着!
今まで集大成を出し切り、なおかつ
1ランク上のバンドサウンドを目指した全14曲。
''葛藤だらけの''姿が吐き出された。意外にもこれが初めてのフルアルバムとなるAqua Timezのアルバム『風をあつめて』。その製作にあたりメンバーが掲げたテーマは2つ。まず1つは、結成から現在までの集大成をつくること。
太志 「僕は今26歳で、30歳ぐらいまでは自分探しの旅をしようと思ってるんですけど、そのためにも今まであった曲は全部出そうと。今回、例えば『白い森』とか、結成してすぐつくった曲も入ってるんですけど、次の旅じゃないけど、どんどん新しいものをつくっていくために全部出す、みたいな。言いたいこともどんどん変わってくるし。そういう意味では若い、葛藤だらけのアルバムになったと思います」
そして2つ目が、大ヒットシングル『決意の朝に』リリース直後にそれまでサポートだったドラムのTASSHIが正式メンバーになったことによって確立されたバンドらしさを前面に押し出すこと。
OKP-STAR 「今回からエンジニアさんが替わったんですけど、『決意の朝に』のCD聴いてもらった時に''なんかスタジオミュージシャンがやってるみたいだね''って言われたんですよ。俺ら的には『決意の朝に』もバンドサウンドでやってたつもりだったんで、そういうふうに言われたのがかなりショックで。でも、言われてみるとそれまではこっちもクリックにジャストにっていう要望を出してて、エンジニアさんもその要望を受けてつくってたっていうのがあったんで、それを今回はガラッと変えてグループ重視にして」
mayuko 「ずっとTASSHIと2人で録ってたもんね?」
OKP-STAR 「うん。今回リズム全部TASSHIと2人で一発で録ったんですよ」
TASSHI 「今までのAqua Timezがバンドっぽくなかったのはパソコン上でアレンジを固めてやってたからだと思うんですよ。それを今回は、時間がなかったっていうのもあるんですけど(笑)、スタジオでみんなでああだこうだ話しながらアレンジして。そういうところでもバンドっぽくなかったというか、その時の熱がこもったアルバムになったと思います」
大介 「ギターも本当にグループ重視で、クリックにジャストに弾こうとか思わずに、ここはTASSHIに合わせようかとか、ここはOKP-STARとフレーズが合ってるからそれに合わせようかとか、そういうのをやってた結果、今までのAqua Timezよりいきいきとした曲に仕上がってるなっていうのは実感してますね」
mayuko 「キーボードに関しても今回は生のグランドピアノとか生のオルガンを弾いてるし、フルート奏者の方とかストリングスの方とかにも入っていただいて。とはいえ全部が全部生っぽくなったわけじゃなくて、Aqua Timezはデジタル感も大事にしてるので、そういうのもだしながら、その幅がさらに広がったと思います」
そんな力強いバンドサウンドが、太志いわく若くて葛藤だらけのメッセージにこれまで以上のリアリティを与えていることは確か。
太志 「結局僕が歌ってるのってきれいごとっていうか、愛とか勇気とか、''別に言わなくても心で思っていればいいんじゃん?''的なことだと思うんですよ。でもこのバンドはそういうことを歌えるバンドだと思うし、そこで照れててどうするんだって。そのためだったらもっとみっともなくなっちゃってもいいかなと思ってるんですけど、そう思えるようになったのはTASSHIが入ってAqua Timezがさらにバンドっぽくなったからだと思うんですよね」
一つの旅が終わると同時に、また新しい旅が始まって行く。Aqua Timezにとって『風をあつめて』は、その大きな道標だ。
1.1mm
OKP-STAR 「胡弓が合いそうだと思ったんで、そういうフレーズをmayukoにゆくってもらって、それをバイオリンの方に弾いてもらいました」
2.星の見えない夜
太志 「これはOKP-STARがイントロをつくって」
OKP-STAR 「そこに歌が乗ったらすごくよくなってびっくりしました」
3.No rain,No rainbow
太志 「これは『決意の朝に』が次にあるんで、『決意の朝に』がなんでああいう歌になったかを歌った歌なんで、続けて聞いてほしいです」
4.決意の朝に
太志 「これに頼っちゃいけないというか、ここから抜け出しなきゃいけない曲だと思うんで、これに負けないような曲を頑張ってつくりました」
5.ハチミツ〜Daddy,Daddy〜
大介 「俺がトラックを書くとあんまりAqua Timezにならないものができるんですよ」
太志 「でもそれがすごいカッコよくて」
6.千の夜をこえて
太志 「『BLEACH』の主題歌は、毎回僕の好きなアーティストさんが担当されていたんで、その映画に使ってもらえて光栄です」
7.green-bird
大介 「これもOKP-STARがポロポロ弾いてたイントロを俺が頭の中でサンブリングして」
太志 「イントロ職人なんで、彼は(笑)」
8.歩み
太志 「『等身大のラブソング』とか『決意の朝に』しか聴いたことない人に聴いてもらいたいですね。俺たちはそっちだけじゃないぞっていう」
9.マスターマインド
大介 「太志の激しいラップが出せる曲があったらいいなと思ってつくりました」
太志 「自由に遊ばせてもらいました(笑)」
10.ホワイトホール
TASSHI 「勢い重視の曲ですね」
mayuko 「ライブでやるのが楽しみです」
太志 「ライブでやりたいだけ(笑)
11.プレゼント
太志 「ずっと昔につくった誕生日の歌なんですけど、それを冬の恋の歌にして。かわいい恋の歌です」
12.Perfect World
太志 「急にできたからみんなも焦ったと思うんですけど、その偶然をみんなでつかみ取ったというか」
mayuko 「すごいいい曲になった!」
13.いつもいっしょ
太志 「いろんな恋の歌を歌ってますけど、これは再開の歌ですね。聴く人それぞれだけど聴いてもらったら絵が浮かぶ曲になったと思います」
14.白い森
mayuko 「ラストはこれしかないですよね」
太志 「壮大になったし、バンド感たっぷりになったし、今までのことを完了させる曲になりました」
やっと カキコ終わりました 結構疲れた〜(ウルサイ!
やっぱり○○特集っていうのは いろんなことが書いてあっていいですね^^
もっとAqua Timezにはがんばってもらって もっと雑誌とヵにも載ってほしいですね^^
これからもAquaを応援していきたいと思います〜♪
それと 紅白がんばってください〜♪
では
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